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iii-c 北東ユーラシア・東南アジア熱帯における気候・生態系相互作用の解明と気候変動に対する生態系影響評価

(サブ課題代表;熊谷朝臣(名古屋大学・地球水循環研究センター))

東南アジア、東シベリア、そしてモンスーンアジア全域における植生被覆と生態系機能(いわゆる「緑のダム」効果、炭素貯留機能、土壌流出・浸食リスク、地域の気候に与える影響など)が、今世紀中にどのように変化し得るのか、様々な気候変化予測シナリオと土地利用変化シナリオに基づき予測する。

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